D-STYLE Graphic Design
「モノにはデザインが絶対不可欠」だとDDは考えています。
何故ならDDの前身がデザイン会社だった事からも納得していただけるのではないでしょうか。どんなモノでもデザインを施せば更に見栄えがし、美しさを増す。婚礼写真も同じ事だと思うのです。撮ったそのままの写真に更に磨きをかける事で、より美しく見えるようにデザイナーが魂を込めると、写真は何倍もの輝きを放つと考えるのがフォトスタジオDDの信念です。
自社でGデザイナーを常駐スタッフとして持つ写真館も数少なく、パソコンの中でレイアウトやレタリング(文字入れ)するためだけではなく、DDのデザイナーは、補正(V-MAGIC)や色調修正、合成などを施すプロフェッショナルです。だからお客様の思い通りのデザインや合成、レイアウトを施し、世界に一冊の写真集を創ることが可能なのです。
タレントの修正にも使われているDD独自の修正技術 V-MAGIC
女性の方なら化粧品を買う時に、タレントのポスターを見る機会があると思います。女優さんの肌はツルツルでシワというシワが無く、「キレイな女性」の象徴として化粧品のポスターに選ばれている。しかし、人間であるうえの不自然な事が多いのです。いくら女優さんでも「シワ」が全く無いはずがないし、白目の細い血管など全くないのは不自然なんですよね。そう。これらは全てCG(コンピュータグラフィックス)の恩恵。
この技術を惜しむことなく、むしろ率先してDDの写真には使用しています。「V-MAGIC」という技術です。シミ・そばかす・ほくろに加えて、肌のキメを整えたり、アゴのラインを出したり・・・と出来る限りの事はやります(笑)一生残る写真です、遠慮無くお申し付け下さい。
合成技術
「こんな感じで写真を撮って欲しいです」お客様が持ってこられた写真の題材は「B'zのCDジャケット」。デザイナーとしてはかなり燃えます(笑)最近のミュージシャンのCDジャケットになるとほとんどがCGか合成です。ここまで来ると通常の写真館なら「お手上げ」だと思います。しかしDDなら全く同じように写真を創る事が出来るのです。
技術的にどうこうではなく、僕らはこう思うのです。「彼はB'zに憧れ、きっとB'zになりたかったんだろうな」と。そんな夢をせめて写真の中ででも叶えてあげたい。結婚というお二人の歴史を垣間見る写真館とは、そんな儚い「夢」ともお付き合いできる素敵な仕事だと本気で思います。僕らの技術で喜んでもらえるなら惜しみなく注ぐのです。
レイアウト
ロケーション撮影を除き、スタジオでの撮影では、出来るだけ1カット、1カットでレイアウトするのではなく、数カットの写真をコラージュして一枚の写真であるかのようにレイアウトしています。かなり高度で時間のかかる作業ですが、他に見ない「婚礼写真」に見えるのはそこが理由かも知れません。「写真を創る」という発想はここから生まれています。
写真とCGを融合すればこんなにも楽しい写真を創ることが出来るのです。ファッション雑誌のように、CDジャケットのように、映画のポスターのように・・・お二人が憧れた「主役」になれる。DDはそんな夢を形にしていく事に誇りを持っています。


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