D-STYLE Location Cruiser
DDのシンボル的で圧倒的な存在感を誇るLocationCruiser MP-4/18が導入されたのが、今から5年前。当時は写真館がマイクロバスを所有して撮影に使うというアイディアは斬新で、行く先々で歓迎された。温泉旅館に配属されている送迎バスと全く中身は同じなのに、カラーリング等のデザインを施せば見違えるように格好良さを表します。DDが常に訴え続けている「モノにはデザインが必要不可欠」というポリシーを一手に引き受けているクルーザーです。
ロケーション撮影の強い味方 LocationCruiser MP-4/18
DDでは、ロケーション撮影をもっとも得意とします。ロケ先への移動中も撮影の一部だという考え方、個々の車や7人乗りワゴン数台で移動するのではなく、お二人、DDスタッフ、美容スタッフ、お二人のご両親など十数人が一度に移動出来るロケーションクルーザーを完備しています。
ロケーション撮影で最も苦労するのが、電源確保と衣装を着替えたり、ヘアメイクを整えたりする部屋です。特に山や海などの自然な場所であればあるほど手配が困難になります。そこでロケーションクルーザーの後部座席を着付け室に改造し、美容スタッフがドライヤーなどの使用を考え、家庭用100ボルトに返還する大容量のインバーター変換器を搭載し、場所を選ばないロケーション撮影を可能にしました。
遠くは神戸まで、四国4県全ての県で撮影しました。移動中はスタッフがバスガイド風にマイクパフォーマンスをし、常にお客様を笑わし続けています。
BODY DESIGN
車体のカラーリングはオーナー自らによるデザイン。F-1マシンをモチーフに銀と黒のそれぞれの割合の調整をしたデザイン画を興し、ロゴデザイン、大きさや位置を指定するなど、徹底的にこだわりました。おかげで街中を走行中にかなり目につくらしく、お客様に「どこどこで観たよ〜」って声をかけられます。
MP-4/18
MP-4/18というネーミングを付けた由来は、F1好きの方ならもうおわかりだと思いますが、イギリスの名門チーム マクラーレン・メルセデスのマシン名であり、開発段階でお蔵入りしてしまった幻のマシンという事で、一度もレースに登場する事はなかったとても珍しいマシン。ならば名前だけでもと、いただきました(笑)特に大した理由などないという事です。


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